自慢したくなるまちを目指して

​東村よしこ

Profile

政治を目指すきっかけ

『私らしく生きて誰かの役に立つ人生』

 

私にとって政治は遠い存在だと思っていました。

でも今は「政治は私たち一人一人が関わっていくもの」だと思います。

私はこれまで松阪の街の活性化を通して、みなさんに松阪を好きになってもらうきっかけを作る活動をしてきました。

今後はそれに加え、市政に積極的にみなさんの声を届けていきます。

みなさんおひとりお一人の声を、ぜひ聞かせてください。松阪市とみなさんの「橋渡し」になっていきます。

よりよい松阪市を作り上げるのは「市民の力」です。

『私らしく生きて誰かの役に立つ人生』

これは26年前、31歳の私が交通事故に遭った時にテレビから聞こえてきた言葉です。何故かストンとカラダのまんなかに落ちた記憶があります。


そして22年前・35歳の時、家業とママ業だけだった私が街なかの女将さんの会「ミズ・ネットワーク松阪」と出逢い、街なかで5回のおもてなしにチャレンジしたことが私の『私らしく生きて誰かの役に立つ人生』の原点です。

松阪もめんでまちあるき・あるくラジオ・ニューヨークでの松阪・三重のPR出展など、松阪の文化や歴史・賑わいを次世代につなぐイベントとして開催してきました。

まだまだ政治は遠い存在でしたが、県議会議員のなかせこ初美さんに出逢い、彼女の誠実で公平な、利他の姿勢が少しずつ私の中に積み重ねられ、一緒に松阪市と三重県をよりよくしていきたいと思うようになりました。

そして昨年のコロナ禍で生活に大きな変化を実感した事で、より多くの人と市政について話す機会を作り、声を聞き届ける「橋渡し」になりたいと思うようになりました。

 

2021年・57歳になった私は、26年前の交通事故がきっかけで2月と3月に手術を2回受けました。人生において合計3回救われた命を、ここでお役目としてしっかり全うしなくてはと強く思い立ちました。3度目の生を受けた私が『私らしく生きて誰かの役に立つ人生』として政治のスタートラインにつきます。

 

市政は本来、とても身近なもので市民は誰でも参加できるものです。

松阪市をよりよく知り、市民誰もが松阪を自慢したくなる街になるよう、みなさんとともに目指していきます。

 

2021年4月吉日 東村よしこ

【経歴】

1982年 三重県立松阪高等学校  卒業

1982年 株式会社百五銀行    入社

1987年 株式会社百五銀行    退社

1987年 株式会社東村呉服店   専従

2016年 うつくしや/東村呉服店 展開

【主な役職】

ミズ・ネットワーク松阪 代表

もめんフェスティバル実行委員会 事務局長

松阪商工会議所女性会 理事

なかせこ初美後援会 元会長

Promises

​私が目指す松阪市の未来

歴史や文化を知り、

触れる機会が郷土愛を育みます

*松阪の文化や偉人を知る機会やタブレットの活用の充実

*無料のWi-Fiスポットをさらに充実

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Promises

​私が目指す松阪市の未来

未来を担う子育て・孫育てが

笑顔を増やします

*空き家活用で多世代交流の場を作り、シルバー世代の人材を活かす

*幼い子どもを持ち働く親が、安心して暮らせる環境づくりを応援

Promises

​私が目指す松阪市の未来

災害に備える強くしなやかな

街づくりが安心につながります

*学びの中で子ども自らが考え、命を守る行動を学校教育に反映

*災害時の避難所設置にむけて、女性専用やバリアフリー対応など多様性に配慮した運用

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